2025/08/24
今日は、横浜市港南区のシンシア動物病院です。
シンシア動物病院には重い持病の子たちも通院しています。
20才の老猫くんは腎不全・糖尿病の持病で週3回通院しています。
最近排尿する筋力・収縮力が落ちて膀胱が弛緩してしまい、一時尿路閉塞になってしまいました。その後尿路閉塞はないものの、通院のたびに膀胱を圧迫して200mlもの尿を排泄させます。最初は皮下点滴だけだったのが、少しずつ少しずつ必要な治療の数が増えてきています。それでも…彼は精一杯(けれど飄々として)今を生きています。飼い主さんも私たちも、彼の生命力を全力で支えたいと思っています。Kちゃん大好き!
心不全を患っている13才の愛犬くんはお薬を飲んでいますが最近腹水が溜まってきてしまいました。腹水は即抜く必要はありませんが、大量に溜まると胸やお腹を圧迫して苦しくなります。ここ数日元気食欲がないということでカテーテルを穿刺して抜くことになりました。今回は2度目で、900mlも抜けました。
お腹が張っていき苦しそうだったのが、腹水が抜けるとすっきりした顔つきになりました。腹水だけ無ければ比較的元気なので、何とかならないものかと悩んでいます。Kくん君は頑張っているよ!
そして癲癇発作のある子、尿石症の子 皆頑張っています。これを読んでらっしゃる方がおられて、そっと心の中でエールを送っていただけたら嬉しいです。
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シンシア動物病院
>http://www.sincere-ah.com/
住所:〒233-0008 神奈川県横浜市
港南区最戸1丁目2−3
TEL:045-714-1560
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