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3月になりました 2件目の声帯除去と肛門嚢自潰のペット

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今日は、横浜市港南区のシンシア動物病院です。

 

3月になりましたね、今日は暖かくてすっかり春気分です。

 

今日は午前中に、肛門嚢自潰さんと声帯除去手術を受けた愛犬さんが退院しました。どちらの症例も今月2件目です、不思議と重なる時は重なります。ケージの上下で並んだ2匹がどちらも気のいい愛嬌のある胴長短足さん(ダックスマンチカン)なのがほほえましかったです。

今回声帯除去手術を受けた愛犬さんは、わざわざ東京からお越しいただきました。住宅のご事情でやむを得なく手術を希望されていたのですが、やはり東京ではなかなか受けてくれる動物病院は見つからなかったそうです。当院でもVTさん達は口にはださないものの、この手術には少し抵抗があるように見えます。しかし、処置後ほっとされる飼主さんを見ると、やはりやってよかったと自分を納得させている次第です。ペットが楽しく暮らすこと!これを第一に考えていきましょう。

 

今日は吐いているという愛犬さんも続きました。血液検査をしてみると、どちらも白血球数が高くリパーゼ高値を示します。比較的落ち込んではいないのが救いですが、膵臓に負担があるのは間違いなく油断できない状況です。対症療法で様子を見ますが、早く吐き気が治まるといいですね。お大事に…。