高齢ペットとのお別れの時

3月も後半なのに何でこんなに寒いんだという日が続いています。今日も雨でした。

昨日と今朝未明、2匹の愛犬が立て続けにお亡くなりになってしまいました。17才半と18才半の高齢犬で、子犬の頃からずっとシンシアに掛って下さっていました。

もちろんこの年齢まで頑張ったのだからといって、大切な家族(ペット)が亡くなったのにその哀しみが少しも軽減されるわけではありません。しかしながら、長く患っていて飼主さんが献身的に看護されてきたこと、そしてどちらもご家族が見守る中でペットが穏やかに逝ったことに、少しの救いはあったかもしれません。涙に潤んだ目で心から「先生、本当にお世話になりありがとうございました」と仰っていただいたのは、動物病院冥利に尽きます。

院長は毎回丁寧にペットの診療にあたり、飼主さんのお問い合わせにも親身に答え、身内びいきかもしれませんが誠実に対応してきたことにご理解いただいたのかもしれません。微力ながらシンシア動物病院がペットの長寿に少しでも貢献できたのなら、掛かりつけ病院としての存在意義があったのではと自負しています。これからも驕ることなく、ペットと飼主さまに寄り添っていきたいと思っています。 

飼主さまにお悔やみ申し上げると共に、Nちゃん・Jちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

                 

 

 

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シンシア動物病院
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